奄美大島ブログ

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沖縄の米軍を考える

犠牲者が出ても政府もアメリカ政府も沖縄からは撤退しない。

考え方は色々あるだろうが、アメリカ政府としては、日本を守るというよりも、もしも日本政府がアメリカ政府に敵対した場合に、アメリカ軍が鎮圧する為に駐屯している。

先日のテレビで戦後500件以上の被害があったということだが、これには驚愕した。
想像以上に多すぎる。
それでも沖縄県民は、これからも被害あう。

嫌味ではないが、基地賛成派がある。
私は、軍備必要派であり、自国は自国の軍隊で守るのが正常な国家のあり方だと考えている。
しかし、国民は第二次大戦の反省と、騙された歴史観で狂わされている現実に気がついていない。

アメリカ軍が撤退しました。
自衛隊が駐屯して、沖縄県民を守ります。という現実になれば、沖縄県民は全員が賛成するだろうか。
ここにも矛盾がある。

また、7月だろうか参議院選挙がある。
自公に投票する県民がいるではないか。
反対する。これ以上、被害者を出さない、出したくないというのなら自公に投票しないだろう。

しかし現実は当選している。
当選させないためには、県民運動が必要。
ところが、政府はココに保険をかけている。
これが比例代表制での当選で、各地に反対勢力に対する抑止力として、自公の衆参議員達が鎮座している。

矛盾との戦いでもある。

叫べど、訴えても政府は聞く耳をもたない。
なぜなら、傀儡政権の日本政府である。
だから今、田中角栄氏の著書が売れている。
なぜなら、アメリカ政府を動かしている輩の戦略以上のことをやらかしたから、40年前にロッキード事件という、当時はわからなかったが、ともかく田中角栄潰しの日々であった。
無罪に加担したのはマスコミ各社である。
このマスコミ各社もプロパガンダで仕事をしている。

だからネット情報であり、ネット放送局が必要になり、個人や会社レベルでも駆使している。

まずは政治活動と投票に行く前に、歴史、経済、地域の選挙の歴史などを調べて考える時間ではないのだろうか。

貴女だけではない、国民が悲しがっている。悔しくて悔しくて。

二十歳で殺された彼女に合掌。
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