奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、奄美の観光ガイド、美味しいお店の紹介、経済、文化情報、災害予測、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

手広海岸

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ここは、奄美大島龍郷町手広海岸です。
サーファーのメッカでもあります。
ところで、なにもサーファーだけでなく、観光でも良い場所です。
目の前が海で、後ろは山です。運が良いと天然記念物のルリカケス(野鳥・青色と茶色でギャァー、ギャァーと鳴きます)を観ることが出来るかも知れません。
また、お手洗いや駐車場と自動販売機もあります。散歩するのも良いかも知れません。集落があります。また、時には自動車も走っていますので気をつけて下さい。そうそう、サトウキビ畑もあります。これからの時期は、蝶も飛んでいるのでのどかな奄美大島の集落散策も楽しんで下さい。

海と山を同時に楽しむことが出来る手広海岸はお勧めコースです。

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のどかな、二人。

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久しぶりに、龍郷町に出掛けた。幸い天気も良く気分爽快だった。
この写真は、龍郷町加世間集落から帰社する際に撮影しました。
なにげなく、お二人が見えたので車を止めてシャッターを切った。のどかな風景である。

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奄美大島の郷土料理 鶏飯

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奄美大島を代表する郷土料理が鶏飯(けいはん)です。奄美大島へ観光、ビジネスでお越しの際には、是非、食べて下さい。

ところで、奄美大島へ行けない方のために、通販で購入する事が出来ます。
そこで、お勧めしたいのが『新穂花』の鶏飯です。

■食べ方・・・。
ご飯の上に、トッピングを乗せてから、温かい鶏ガラスープをかけてから食べて下さい。

■新穂花の鶏飯の購入サイト
新穂花ヤフーショッピング

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サクラ、さくら、桜。これはサクラツツジです。

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この時期の金作原鳥蝶植歩ツアーでは、このサクラツツジを見ることが出来かが大きなポイントになってきます。
淡い桃色です。奄美大島の山々は緑色一色ですから、このように沢山、綺麗な花がさいていると春が来るような気がします。

そろそろ、奄美大島では見られなくなってきますが、金作原原生林入口の右カーブの上をご覧下さい。
わからない方、自身のない方は、弊社の金作原鳥蝶植歩ツアーで行きませんか。
この他には、ナンゴクホウチャクソウ、エゴノキの花。そして、リュウキュウウマノスズクサがあります。

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雨の奄美大島

今日は、雨です。昨日は久しぶりに良い天気だったのに(笑)。
さて、雨が降っている、また、強風でもある。
軒下に置いてある虎の尾の鉢が倒れている。
台風のような天気である。

ちなみに、奄美大島は日照時間が短いのです。
晴天の時には、思いっきり喜んで下さい。
南国なので、晴天続き・・・。と、想像している事と思いますが、奄美大島は雨美大島です。

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芋たこなんきん

本日の『芋たこなんきん』の最後で、踊っていたのは六調(ろくちょう)です。沖縄のカチャーシーと同じような踊りです。
決まりはありませんから自由に踊って下さい。

六調の踊り方は簡単で、徳島の阿波踊りを思いっきり派手な動きにします。これがポイントですね。
ともかく、自由に手を動かす、動いて下さい。
この六調は、番組でありましたように結婚式などのお祝い事にはかかせない宴会の最後に全員で踊ります。

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パソコンは必ず故障する。

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パソコンは必ず故障する。だから、早めの対策をするべきでしょう。しかし、それが分からない。そういう場合には、弊社に起こし下さい。アドバイスと修理を行います。

また、パソコンの付き合い方、考え方、お金の使い方等をご指導いたします。

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NHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』

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今月で、放送が終了する。NHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』の主人公の花岡町子さんのご主人は、お医者さんで徳永健次郎(実名ではないでしょうが)さんは奄美大島の人です。
原案は、田辺聖子さんが書かれていますが、ご主人が奄美大島の方と言うことで、奄美大島が全国的に有名になっています。と、思っているのは奄美大島や奄美大島出身者だけでしょうね。
まだまだ奄美大島は、全国的に知名度が低いために、ホームページやブログ等で個人や会社が観光、特産品販売などで利用しています。
後、十日くらいですが、時間のある方は是非、ご覧下さい。
朝は、八時一五分から。再放送は、午後は十二時四十五分です。時々、「奄美大島・・・」。役者さんが言ってくれるたびに、ブログのアクセス数が増えていきます。嬉しい。  

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西郷隆盛

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奄美大島龍郷町(龍郷町)龍郷集落にある、西郷隆盛謫居跡入口にある碑文です。
入館料は、200円です。

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アヤマル岬

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奄美大島の観光地でもっとも有名なのが、奄美十景の『アヤマル岬』です。奄美空港から車で約十分のところに位置しています。
奄美大島在住の方が何時行っても、青い海や空があります。
今日のように雨でも、寒いけれど行きたくなる場所でもあります。
さて、今回のこま写真の銅像ですが、『永野芳辰先生壽像』です。
詳しくは、銅像の右側面に碑文がありますので、読まれて下さい。

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サクラツツジを撮る人

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寒い三月にサクラツツジが咲いていました。
先日は気が付かなかった。早速、車から降りて撮影しました。
私は、サクラツツジよりも、サクラツツジを撮影するお客様を撮影しました(笑)。

薄い紫色で綺麗です。

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天然記念部ルリカケス

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今日の午後、友人が天然記念物のルリカケス(野鳥)が道路上で死んでいるのを見付けて弊社に持ってきました。
かわいそうですね。
私が小学五年生(1970年)の頃、同じように道路上で死んでるルリカケスを拾ってきて庭に埋めた事があります。
当時は、天然記念物とは知らなかった。今でも、綺麗な鳥だった事を昨日のことのように思いだしました。

さて、こういう場合には、相手が天然記念物だと、奄美博物館に行って報告をするのですが、人殺しと同じような扱いにされます。「お前が殺したんだろう・・・」と。
いわゆる、事情聴取をするのですが、警察よりたちが悪いのでそのつもりで。
わざわざ、届けに行って感謝されても良いはずなのに・・・。お役所仕事です(笑)。

それはともかく、自然と天然記念物や植物を大事にして奄美大島の自然を子々孫々まで残して、大きな楽園計画にしませんか。

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全日空ボンバルディアDHC8-Q400事故

昨日、全日空ボンバルディアDHC8-Q400の事故は、私見では欠陥機としかいいようがない。一年間に20回以上も機体に異常があること自体おかしい。

私は、22年前にセスナ機を操縦したことがあります。今回同様に前輪がでていないのではないかと機長が判断したので、旧奄美空港滑走路を飛行して管制官に確認をしてもらいました。結果的に前輪はでていましたが。また、タッチアンドゴーも経験しています。

この飛行機には、JAL機ですが搭乗したことがあります。確かに静かであるし、着陸した時には、短距離でタキシングできるし、椅子も硬いので疲れない。プロペラ機としては高く評価したかったのですが、以前から、トラブル機であると言うことは、航空会社も別機材にするべきではないでしょうか。と、いっても簡単にはできなのですが、候補機としては、ブラジルのエンブラエル社の機材もありますが。同機のトラブル状況までは把握していませんが。

さて、これからも大事故にはならないにしても、時間遅れや、欠航が相次ぐことでしょう。
テレビでも報道されていたが高知県の女性だったが「全日空ボンバルディアDHC8-Q400はのらないようにしよう」とか。これは正しい選択ですね。

これからも同型機のトラブルは絶対に起こる。が、墜落という危険性はないと思う。プロペラ機はエンジンが停止してもグライダーのように滑空できる。しかし、今回のように車輪がでないとなると胴体着陸を余儀なくされる。
怪我をする確立は低いが、乗客の精神状態が心配である。
飛行機恐怖症になると旅行の歳には「胴体着陸するのでは・・・」と、飛行中落ち着かないことだろう。

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今日は雨の奄美大島です。

今日は雨です。
寒いです。2月は暖かかったんですが、今月は寒いですね。

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添い寝

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虎の尾が2つと、蘇鉄(ソテツ)が1つ。添い寝しています。しかし、クワズイモと蘇鉄の各1つずつは、添い寝していない(笑)。
強風にもかかわらず、全部が同じではない。形状が違うから風邪に弱かったり強かったり。やはり、大きいと風当たりは大きい。

また、クワズイモのように、エアコンの室外機に隠れていると強風でも倒れない。
人間と同じで、相手が大きいと攻めやすい。避難しやすい。
しかし、細いとか、誰かの陰に隠れているのは倒れない。損をしない。上手な生き方である。

どれが、誰が正しいのかはわからないが、肝心なところでは筋を通したい物だ。

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寒い奄美大島

今日は、全国的に寒いようですが奄美大島も同様です。
さすがに雪は降りませんが(笑)。
さて、時々は、雨が降ったりしますので傘の準備もして下さい。

曇り空の奄美大島から。

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アカボシタツナミソウ

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アカボシタツナミソウが、道路脇にひっそり咲いています。
小さいので気が付かないかもしれませんが、歩くときに、あるいは、自動車から降りて散策してください。

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パソコンの腹の中

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自分の腹の中を開けることは出来ない。しかし、車のボンネットやパソコンを開ける事は出来る。
さて、写真でははっきりしないが、埃もある。人間で言うと宿便であったり、コレステロールであったりするのだろうか。

自動車には、車検があるがパソコンにはない。時々は、点検が必要である。
ちなみに、このパソコンは、ブラウザー(ファィヤーフォックス)とメールソフト(サンダーバード)をダウンロードして、メモリー増設。そして、あれもこれも点検している。

今日中にはできあがる。明日、納品してきます。

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久しぶりの雨です。

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今朝から、土砂降りでした。
埃まみれになっていた、街を洗い流してくれました。これで、奄美市も綺麗。

さて、奄美大島には、「水は山おかげ、人は世間おかげ」という方言があります。
この雨は、9時過ぎには晴れてきました。

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奄美アイランド3月号

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■目次
グルメにフッションにスウィーツな春!到来
奄美観光・イベント
お花見スポット
テレビ
コンサート
DVDレンタル・リリース
3月公開シネマ
求人情報
タロット占い
中古車情報

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奄美の食と黒糖焼酎

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2月28日(水)に、第3回鹿児島大学 焼酎学講座シンポジュウムin『あまみ奄美の食と黒糖焼酎』が開催されました。
この日は、主催者である鹿児島大学農学部の教授、また、東京農業大学の小泉武夫教授の講演があるという事で、会場には、約130名の方々が熱心に受講されていました。

この日は、演題が黒糖焼酎ということもあって黒糖焼酎醸造元の方、行政の方、しかし、政治系の方は見あたりませんでした。

小泉教授の話が約85分でしたが、あっという間に終わってしまった感がありましたが、奄美大島の黒糖焼酎に関すること、中国に売ったらどうか。あるいはアメリカにも黒糖焼酎の市場はあるという話。

農業に関しては、堆肥作りを熱心にやって欲しいとの事でした。が、農業関係者は会場には見あたらなかったのですが、黒糖焼酎の製造過程で、出てくる産業廃棄物を堆肥にして欲しいとのこと。これに関しては、焼酎製造業各社が悩んでいるところですが、参考になったと思います。
特に、小泉教授の故郷である福島県に、堆肥作りで成功しているところがあると言うことで、「是非、福島に起こし下さい。私が福島空港で待っています」との事。

さて、写真は小泉教授ではなく、奄美大島を代表する郷土料理店『新穂花・あらほばな』の社長である。久留ひろみ社長さんです。
彼女は、奄美大島の食文化と特に、なぜ、奄美大島の人達は長寿であるのかを話されました。
奄美大島では、雑穀米、芋、豆類、海藻等を多く食べてきた歴史が、長寿社会を作りだしたと分析しているようです。

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