落選してがっかり、当選して重圧のヒビ

先日の奄美市議会議員選挙で落選した方は、現職が2名と元職と新人達であった。
その中に、福山雅治氏がいる。選挙中は『ふくやままさはる』と連呼もしていた。
本当は、ふくやままさじ氏である。

それはともかく、当初から落選する候補者のうちに入っていたが、開票結果に驚いた。
保候補と500票くらいで争うかと思いきや163票で29位である。
ほとんどの票読みは29位が。せきとしあき氏で、最下位が東郷常夫氏であったはず。

ところが、福山雅治氏が最下位の東郷常夫氏に17票差である。
当初から有権者の眼中には無かったことになる。これにはさすがの私も驚いた。

しばらくは、当選者の開票結果を眺めることにするが、これに大きな変化があることには間違いない。

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元市職員が二人も当選した不幸の始まり

先日の奄美市議会議員選挙で、公務員の給与減額に反対する候補者が仲良く当選した。
この二人は名前も同じだから、きっと仲が良いのだろう(笑)。

選挙中は、落選したせきとしあき氏と東郷常夫氏だけが議員の日当制を訴えた。
つまり、それ以外の候補者は就職議員である。

もっと不幸な話しは、馬鹿高い公務員給与減額に反対する候補者が二人も当選したことで、議員給与よりも莫大な給与の公務員を守るのである。
先日も書いたが、自民党は土建屋に、公明党は創価学会員の手先となって働く。
だからと言って市民の暮らしは良くならない。それどころか疲弊の一途をたどる。
しかし、それなりの天×はあるだろう。

いったい誰が市民レベルで改革をしていくのか、痒いところを書いてくれる議員の手はいつ出てくるのでしょうか。
実は、これが面白くなります。
ここまでしか書けないのですが(笑)。

ドラッカーの言葉借りれば、21世紀は歴史が見たことのないことが起きるらしいのです。


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24名の職業議員誕生、奄美市議会議員

安田荘平 無新1 3463
竹山 耕平  無現2 1524
栄 ヤスエ 公明新1 1285
竹田 光一  無現2 1154
多田 義一  自民現2 1133
橋口 和仁 無現3 1086
大迫 勝史  公明現2 1067
叶   幸与  公明現2 1040
栄   勝正  無現2 1038
向井 俊夫  自民現2 1037
与   勝廣  公明現2 1020
平川 久嘉 自民現2 1012
奥   輝人  無現2 990
西 公郎 自民新1 980
崎田 信正 共産現2 953
元野 景一 無現1 938
里 秀和 自民現2 892
師玉 敏代 無現2 885
渡 京一郎 無現2 883
渡 雅之 無新1 876
伊藤 隆吉 自民現2 756
川口 幸義 無現1 749
関   誠之  社民現2 743
戸内 恭次 民主現2 681

■次点
三島 照 共産現 668
蘇 蘇 嘉瑞人  無現 666
保 よしお 無元 477
碩 利昭 無新 274
福山 雅治 無新 163
東郷 常夫 無新 146

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有権者を貧困にして、生活保護者に投票させる悪い候補者達。

投票に行きましたか。
政治家の悪いところは、有権者を貧困にして選挙運動、政治活動をさせない。
そして、生活保護申請をして、その方から票をもらう。
これが、今までの政治家が投票させてきた方法。

そろそろ、今回の選挙から変っても良いはず。
少しでも奄美市を変革して生きましょう。

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奄美市議会議員選挙の投票日

今日は投票日です。
期日前投票、そして、投票する有権者は真剣に考えただろうか。

今回は、栄が二人、渡が二人、碩と関が、与が二人。
元市役所職員の候補者がまさゆきが二人。昨日の奄美新聞ではフルネームで各様に掲載した。
これは、候補者にとっては親切である。
しかし、購読数が少ない。

今回の選挙では、有権者、候補者も問われるが、地元紙の報道では奄美新聞の評判がいい。
南海日々新聞の購読者は事実を知らされていない現状がある。これで判断して投票する。
そして、後日、わかったときにどう思うだろうか。
それでも、奄美新聞はつまらないというのだろうか。

なにを基準に判断するのかは、悩むところだろう。地縁、血縁。同窓生、近所付き合い。利益誘導など揚げれば切りがないが、今回の選挙から奄美大島の政治状況や経済状況が大きく変化していく始まりである。
短時間(半年間だろうか?)で定員割れするのではないかと予測している。
そして、市長選挙と連動。つまり、補欠選挙も十分ありえる。

市長選挙4年間とか、市議会議員選挙も4年間という基本が崩れだしている。
これは、平成になってから如実に歴史が証明している。
候補者はもちろんだか、候補者も各市町村で入れ替わり立ち替わりの早い。選挙が展開される。

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