奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、奄美の観光ガイド、美味しいお店の紹介、経済、文化情報、災害予測、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

黒糖焼酎

先週のことだが、5月9日と10日は、黒糖焼酎の日であった。

5910で、黒糖焼酎の日になったのはいいことだが、すっかり忘れていた。
地元紙の広告を見ていはいたが。

さて、黒糖焼酎業界も売上に悩んでいる。
日本酒、ウィスキー。当然ビールもある、あっそうだワインもある。
黒糖焼酎は奄美群島での製造であるが、黒糖焼酎ブームの頃は売れて売れてワクワク、ウハウハしていたが、ここ数年は以前の勢いがない。

極力、ブログで宣伝していると思っていたが、地元経済浮上の尖兵である私が忘れている。
情けない自分を反省している。

あれもこれもの毎日である。
一人の宣伝では限界がある。業界、繁華街、個人、各企業も黒糖焼酎を全国的に宣伝してほしい。

しかしだ、この頃は黒糖焼酎よりもウィスキーが安くなっているので、ひょっとしたら繁華街でもウィスキーが主流にならないかと不安である。
いずれにしろ、地元経済復活を考えるなら、晩酌しない私は、仏様に毎日、お猪口に入れて飲んでもらっている。

少しでも、消費してみる。
これには奄美群島の経済活性化が重要だろう。

土木事業も少なくなり、大島紬は意気消沈している。
冗談抜きに、奄美群島の経済力の一つに、生活保護費の経済力がある。
これが無視できないのだ。しかし黒糖焼酎消費には直結していない。
無理もない。焼酎代ではないから。

まずは、コツコツとネット販売で売上協力することを心がけている。
黒糖焼酎



■金作原原生林ツアー
弊社の金作原原生林ツアーは、奄美市名瀬のホテルから約3時間で楽しく、奄美大島を代表する原生林へ、ご案内いたします。
今までに体験したことのない、自然散策が貴方の人生感を刺激します。
何かに気がつく、それは仕事、遊び、自然を観る感覚を改めて、気がつく。独特の視点での観光ガイドで、次のステップに向けて新しい体験をお勧めしています。
ツアータイトルは、「金作原鳥蝶植歩ツアー・きんさくばるちょうちょうしょほつあー」です。
金作原鳥蝶植歩ツアー

■奄美大嶋観光ガイド
奄美大島の観光情報とツアーガイドは、ここから始まります。
奄美大嶋観光ガイド黒糖焼酎
スポンサーサイト

"木村郁美のほろ酔い紀行~奄美大島・黒糖焼酎編~

先週のこと、知人からのメールに下記の放送を観ました。と・・・。

2009年に私がプロデュースした番組です。
時々は放送されているので嬉しい。

知人はエンドロール(番組の最後に、放送に関係した人、会社。あるいは、博物館等を掲載して右側から左側に流す)の最初に私の名前と社名である。「奄美大島観光ガイド」を見たのです。

もしも、CS放送をご覧になられるのであれば、御覧ください。
いつでも観られるのかはわかれませんが。

簡単に内容を説明すると、龍郷町の山田酒造。奄美市名瀬入舟町の冨田酒造の紹介です。
また、居酒屋一村で若手の蔵元の話など・・・。
奄美大島を知る。というよりも、黒糖焼酎の番組です。
特に、お酒の好きな貴方、奄美大島に行ったことのある貴方、毎月、お取り寄せしている貴方には参考になる番組だと思います。

CS TBSチャンネル2 "木村郁美のほろ酔い紀行~奄美大島・黒糖焼酎編~

5月9日・10日は、黒糖焼酎の日

昨日に続き今日までが黒糖焼酎の日です。

焼酎というと冠婚葬祭やスナックで飲んでいるわけですが、忘れてはならないのが仏様です。
島は、旧暦の1日と15日は墓参りします。少しの黒糖焼酎を仏様は喜んでいると思います。
また、神々が育む島でもありますから神棚や山、海の神様。その他の神様にも黒糖焼酎は喜ばれると思います。

自分だけが美味しければいい・・・。と、言う考え方ではなく、神様や仏様に飲んでいただくことが奄美群島民の家内安全にも繋がると思います。

さて、色々な飲み方があります。
水割り、お湯割り。このお湯割りに関しては、お湯が先か焼酎が先か・・・。
クビ木割り、ダラ木割り、牛乳割り。
二十代前半の頃は、ウイスキーの焼酎割りという馬鹿な飲み方を一度だけ試しにしました。
味、忘れました(笑)。

私は与論島出身なので時々、与論献奉の洗礼を売れるのですが、引きはいに缶コーヒーを少しだけ入れて飲むと飲みやすいですね。

色々な飲み方があるので黒糖焼酎は奥が深い。
今は、日本酒が売れているようです。
いやいや、黒糖焼酎でしょうね。
濃くと焼酎を水割りやお湯割りにして飲むと美味しい。できれば、少しだけでいいからストレートで味見はいかがですか。

ちなみに、私はオンザロックです。
上品に嗜みながら飲んでいます(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)。

上品に美味しく、黒糖焼酎の旅『奄美大島観光ガイド

5月9日・10日は、黒糖焼酎の日

今日と明日は、黒糖焼酎の日です。
地元紙の南海日日新聞と奄美新聞には特集記事が掲載されています。

国内では奄美群島の蔵元だけが製造許可のある黒糖焼酎です。
黒糖焼酎と言うと黒砂糖焼酎というイメージですが、糖分0%。

奄美群島の特産品と言えば、大島紬や黒糖焼酎です。
冠婚葬祭には必ず出てくるのが黒糖焼酎です。
地元だけではなく、奄美群島出身者で本土在住や世界各国在住の皆さんにも宣伝していただきたい。

また、12月には本土復帰60年の記念式典もあります。
これを機会に、黒糖焼酎を全国区にする機会です。
焼酎ブームではなく、確実に一本を売り上げる。販促活動が求められています。

黒砂糖同様に、販路拡大と国際戦略の商品として群島民が一丸となって取り組みたいものです。

黒糖焼酎を飲み歩く旅のご案内は『奄美大島観光ガイド

富田酒造場の甕仕込み

tomita130213.jpg

奄美の2月は寒いです。
この時期は、黒砂糖の製造。山からはタンカンの収穫と発送です忙しいようです。

そして、黒糖焼酎の蔵元では仕込みが忙しいようです。
ここは、奄美市名瀬の繁華街の裏にある『富田酒造場』に来ました。

ここでは、龍宮まーらん舟などの銘柄で有名です。

奄美大島旅行ガイドは、『奄美大島観光ガイド』
靴のネットショップ / バッグ販売 / 金作原鳥蝶植歩ツアー / 奄美大島紬ツアー / 奄美大島の海辺で、サンゴとヤドカリ / サラダには、青パパイヤがお勧めです。木之香農園/ 奄美大島電脳書店 / 奄美大島の郷土料理・新穂花の鶏飯(けいはん) / るるぶトラベル / ABCマート / 楽天ブックス


 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

QRコード

奄美大島の観光情報とアフィリエイトのブログ

QR

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

ブログ内検索

RSSフィード

プロフィール

たけちゃん

Author:たけちゃん
基武雄の人生劇場

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Template by たけやん