公務員と議員の無責任体質

しょせんは誰も責任を取るシステムのない行政の無責任組織体質を露呈しているとしか思えない。

また、なぜ今まで都議会議員が重大な問題を取り上げられなかったのか。
もしかしたら、あったのかもしれないが。

考え方は色々だが、所詮は東京都のこと。

あるいは、がっちりマンデーだったと思うが森永卓郎さんが豊洲をビッグサイトかなんかのイベント会場にすればいいという案に誰も賛同しない。と言っていたが発想としては賛成である。
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時代の変革を読み切れるのか

今日からトランプ大統領がアメリカを、そして世界に強烈な刺激剤というミサイルをばらまく。
旨い表現ではないが。
戦々恐々としている業界もある。

さて奄美大島では3月26日から関西空港からバニラエア就航する。
JALの馬鹿高い航空運賃に対抗する目的もあるだろうし、全日空の子会社でもあるバニラエアがJAL包囲網を戦略としている。
と、私は判断している。
私は、全日空派である。
この「全日空派」という表現はないだろう。
マック派はあるが、但し、パソコンのことだが。

奄美大島は世界自然遺産に向けて動いているが、これがおそ松である。
松は枯れている。
倒木の危険があるとドライブ中に見かける。
トイレが少ない。
看板の設置数が少ない。
レンタカーにカーナビが搭載されていると言っても、観光客が複数でもないから、時々カーナビらしき物を見ている観光客とすれ違うと、ついつい私が案内しますが。と声をかけたくなるがガイド中だから無理。

また商店街は行政の無秩序な商業テロの影響で観光客は、殆ど歩いていない。
市役所のおそ松な仕事は商店主の経営を圧迫している。
それでも税金はしっかり請求している矛盾は関係ない。
パンツ姿の芸人に登場してもらって「そんなの関係ない・・・。」とでも言ってもらいたいがギャラが高いから安い私が呟いている。

さて、アメリカは極端な候補者を大統領として選んだ。
奄美大島でも今年は選挙があるが、どの候補者を取捨選択するのか有権者の資質が問われている。
投票に行かない有権者。
これは政治家というよりも行政の思うツボである。

変革していく現実の中で生き抜かなければならない。
危険なのは公務員。
次に老人。
次に投票に行かない有権者。
思考力が無くなるのことが基本的な体力をそがれていることに気がついてほしい。

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馬鹿な政治家達。そして自分は何が出来るのか。

自体錯誤も甚だしい国会である。
IR法が強行採決だったと思うが可決した。
政治用語の間違いがあればごめんなさい。
特に、カジノだが30年前であれば理解できるが今更、諸外国の後追いでのカジノでは魅力があるのか。
私が勘ぐるのは、利権満載ではないだろうか。
東日本大震災後の土木工事。
東京オリンピックへの工事。
カジノ等が可決すれば、都市開発に拍車がかかる。
土木工事や都市開発に反対ではないが、国際的な戦略があるのだろうか。

観光立国を旗揚げして好調のようだが、レンタカーや宿泊の問題。
ガイドの養成など問題も山積している。
何処の業界でもありえるが、発展させるには競争や教育、資金がいる。

57歳だが、失敗の連続の最大の原因は戦略戦術がなかったことだ。
実は戦略戦術を理解していなかった。
これには、経理、地元の把握、協力者。
最悪だったのは、その業界で生きていけるだけの信用と実績がまったくなかったことだった。

成功の方法は100通りあるだろうが、自分なりに計画的に行動することができなかった。
最大の問題は自己資金がなかったのだ。
いきなり借金からスタートして借金地獄へまっしぐらだった。

今の政府は独裁的だから、戦略戦術がなくても自公と官僚の独壇場である。
それに国民は逆らえない。
投票にも行かない有権者が最大の癌ではあるが。

年末である。
政治家や行政の諸悪の根源達を退治しなければならない。
桃太郎と知り合いがいないのか(笑)。

まずは、残りの日数で来年へ向けての戦略戦術を書いている。
これ以上の失敗は許されない。
失敗が許されるのは、30歳までである。

怠けず、焦らず、自己資金を作りながら自分の夢を実現させよう。
来年はワクワクする日々の連続になるように仕掛けている。ウッフン。

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自営業者も休日

自営業、政治家、公務員は1日16時間労働が当たり前だと思います。

しかしだ、時には勉強時間不足の為に、今日はブログの休日です。

ごめんなさい。

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トランプ氏当選と日本はどうなる

予想通り、トランプ氏が当選した。

慌てたのは政府で筆頭が安倍総理でしょうね。
アメリカの嘘情報に騙されてヒラリー・クリントン氏が当選する予定で動いていたのでしょうね。
まさかトランプ氏が・・・がでしょうか。
だから甘い。
彼が立候補して問題発言の連発連呼中に外務省は、誰とコンタクトすればいいのかを検討しなければならなかったのに。
戦略も戦術も後手後手ですね。

日本の諜報機関はどうなっているのでしょうか。
大統領候補者には神経質にならなければどうする。

防衛、貿易。
TPP反対である。
先延ばしになれば、豊洲新市場も先延ばし、TPPも先延ばし。
最悪な場合にはTPPにアメリカが參加しない。
このような仮説はなかったのでしょうね。
基本的な失敗ですね。
誰がTPPを仕掛けてきたのか、先読みが出来ていない。
アメリカの言うがままでは国内外の駆け引きはできない。
これが、年末のロシアとの外交問題にも影響するのか、わからないが、確実に世界が変化することは間違いない。

さて、国内でトランプ氏とコンタクトを取れる人がいるのだろうか。

私は、ビジネスマンのトランプ氏に期待している。
確かに政治的には経験がないというらしいが私にはわからない。
アメリカ大統領の歴史で前代未聞の逸材になるのか。

高みの見物をしながら、自分が入れる隙間はないのか探すことにした。

苦笑したのは来月から大統領かと思いきや来年からだという。
批判もあるだろうが、何に期待するのか精悍するしかない。

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