田中一村ツアー

昨日は、バニラエアでリピーターの方がお二人と、友人の同窓生が一人。
5人で、田中一村碑にある、私の名前をまず案内しました。
これは、凄いんです。
たったアレだけの寄付金で石碑に名前が彫られいることが(笑)。
金額は書けない(笑)。

そしてアヤマル岬で、地球がま~るいということを実感。
次に行く、土盛海岸を指差している頃からスコールの雨が沖から降ってくる。
急いで、車へ逃げ込む。

車で約2分くらいでしょうか。
アヤマル岬から土盛海岸へ移動。
狭い駐車場にかろうじて、車が1台駐車できるスペースに。
先ほどのスコールもなく、太陽の笑顔が眩しい。
海の波は少しだけ高く、泳いでいる人が数名。

天然記念物のオカヤドカリを探したが、私に捕まると思ったのでしょうか、どこを探しても見当たらない。

さてさて、リピーターの方々は神奈川県から。
前回は田中一村を知らないということでツアーが修了しました。

そこで、奄美パークへ車を走らせる。
またまた小雨が降る、降る。ワイパーが忙しいねぇ・・・。とボヤく。

駐車場に駐車して。ところが、駐車場が満杯に見える。何が合ったのだろうか。
カウンターの女性に名刺を差し出し「添乗です。」と、言ってフリーであることをつげると。
私の名刺を見てから首をかしげる。
みてしまった。なんと私の以前の名刺があったのだ。
それも、私が事前に来ることを察知していたのか(笑)。
奄美観光物産協会の会員でないとフリーにならない。という。

610円だっただろうか5人分を担当者が支払う。

さて、いよいよ田中一村さんの作品を観ることになった。
私が分かる範囲で絵の説明をしました。
特に奄美大島在住の際の絵に関しては、交流のあった故宮崎鐵太郎さんの遺族が寄託している田中一村さんの最高傑作である「クワズイモとソテツ」など数点を弊社のホームページにも書いていない内容をお話しました。

そして最後に、襖絵に関する。
意外な話などをして次の場所へ移動しました。

偶然にも、9月11日が田中一村さんの命日でることを、私が忘れていました。

田中一村ホームページ
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田中一村記念美術館

先日ひさしぶりに田中一村記念美術館に行ってきました。
奄美大島を愛し19年間在住の日々で完成した田中一村の世界観がここにあります。

今月から梅雨入りしました。これも一村さんの描いた奄美大島の植物が描かれ改めて地元の人達は自然の素晴らしさに気づきました。

無名の日本画家は、命を削りながら地元の人に支えられ描き続ける日々の幸せ感。
そして、側にあるのは植物と野鳥、飛び交う蝶でした。

美術が好きとか嫌いとかもあると思いますが是非お出かけください。
一人510円です。奄美空港から車で3分もかかりません。バスも停車します。
510円はもったいないかもしれません。
静かな空間でもある美術館で何となく雰囲気でも感じられる場所でもあります。

奄美大島で描かれた日本画だけではありません。
来島する以前の若かりし頃の画も展示してあります。

短くても30分と510円を使う奄美大島の観光は、きっと「心やすまる空間へ誘ってくれると思います。」

小さな感動への出会いは田中一村記念美術館で・・・。

驚くほど凄い凄い原生林はどう?
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奄美大島を代表する原生林をユニークで独特な視点から、今までに体験したことのない散策へ出かけます。

お一人様から出発
奄美市名瀬出発
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お一人様料金 4,000円

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田中一村とあけぼの丸

14日(火) に奄美パークで開催されていた、田中一村展にかあちゃんと一緒なに出かけました。
10月の鹿児島展で感激したのは、50年前に故郷の与論島から『あけぼの丸』に乗って名瀬市(奄美市)に寄港した際に、かあちゃんの従兄弟に引きずりおろされました。
私が小学生の頃、帰省した際に数回乗船したことがある。500屯で貨客船。船底に降りていくと異臭が気分を悪くした事を昨日の事のように思い出す。

21歳の母、生後11ヶ月の私と一緒に乗船した。確か、800円だという。
親子の思い出としての『あけぼの丸』を、最後の日にはなったが、どうしも見せたかった。
ちなみに、母は、図工とか美術系は苦手という。そんなのは関係なく、何かの絵を見れば感度することだろう。
そして、「あれは写真でしょう・・・。」と、言う。母。
いや、違うよ、あれは「アカウルメ(魚)」と、説明した。「写真(アダンの写真)はあれだよ。」

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鹿児島市立美術館で田中一村展

先週、鹿児島市立美術館で開催されている『田中一村 新たなる全貌』に行ってきました。
弊社のホームページが世界で唯一の田中一村に関するホームページを掲載してることや、時々はガイドを行っていること。また、鹿児島で初めて田中一村が開催されたのが山形屋で開催された依頼、地元での開催を含めて複数回目である。
今まで観たことのある絵は当然だが、観たことのない絵に会いに行きました。

さて、ホテルから歩いて約20分の散歩と2日酔いにはいい感じと思って歩きながら会場に行きました。
開館会館時間は9時30分からだということは知っていたのですが、時間が潰れないので、隣の黎明館では、シカン展が開催されているので、黄金の魅力と考古学にも興味があるので開館前の広場でウロウロしていたら、女性の方から「会館の方ですか・・・。」と、声をかけられ「いいえ・・・。」私は・・・。と、お話をしたら美術系の方でした。

1時前には空港バスに乗るとおっしゃるので、黎明館の入り口で9時30分に待ち合わせ。それから、隣の美術館へ行き、入場料1,000円を支払い、一村の絵の説明を行いました。時には女性の方々も聞き入っていました。
会場は3カ所に沸かれています。年代別に展示をしていました。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

田中一村複製画。

9月の末に、小学館イマージュからDMが届きました。
早速開封。
目に飛び込んできたのが、田中一村複製画である。生誕百年記念とある。
ところが、いきなり間違っている。『アダンの木』とタイトルがある。その下に、「閻魔大王への土産」とある。これは間違いです。
「閻魔大王への土産」は、『クワズイモとソテツ』である。
早速、クレームの電話をするとNHK出版からの依頼で販売しているから弊社は知らなかったという。
では、何故、このようなDMが届いたのかを聴くと以前、小学館から『アダンの画帖田中一村伝』を再販した。
これを読めばわかるはずなのに、販売だけを依頼されているから気が付かなかったのだろう。
初歩的なミスだが、これは、NHK出版が悪い。

ついでに言うと、複製画寸法が102.1×60.9センチメートルである。それは良いのだが、著作権者の新山氏の落款らしき物も入っている。目障りである。
ビックリしたのは、各189,000円
買うには無駄なような気がするが、興味のある方は問い合わせて頂きたい。

1.アダンの木
2.草花と蝶
3.サクラツツジとオオタニワタリ
4.ビロウとブーゲンビレア
5.ビロウ・コンロンカに蝶

以上、5点の販売。

『田中一村 新たなる全貌』のご案内。

鹿児島市立美術館
10月5日~11月7日まで

田中一村記念美術館(奄美大島・奄美パーク、奄美空港から車で約2分)
11月14日~12月14日まで

■NHK日曜美術館
(教育テレビ)放送予定
9月12日午前9時~9時45分
再放送9月19日午後8時~8時45分

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