奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、奄美の観光ガイド、美味しいお店の紹介、経済、文化情報、災害予測、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

田中一村ツアー

先日、電話があり「田中一村のツアーに参加したい。」との御予約をいただきました。

早速、準備したのが誰にも見せていない資料を探した。
ところが数年ぶりのことだったので作品集もない。
あるにはあるが、すぐに出せない場所に置いてあるのであろう。
久しぶりに見る一村さんの資料である。
新しい発見もあった。

20代の初めの頃、奄美焼の宮崎さんを紹介してもらい、小中学生、そして高校時代も美術が一番成績がよかった私は一瞬で田中一村のファンになった。
宮崎さんから語られる一村さんの話し。
理解不能な場面も数あるあるある。
記憶できていない話も当然ある。
タイムトンネルに入りながら回想している若かりし日の自分がいる。

さて、今回はガッチリ案内をすることにした。
数年ぶりであること、資料の再確認、年末から来年にかけてホームページのリニューアルをすること。
写真の取り直しやレイアウト。
そしてスマホ等でも簡単に閲覧できるようにしなければ、お客様にも不自由である。
特にホームページに関しては、頁数が多すぎてメンテンスもままならないことは自覚している。

多くの反省があるキッカケになったことに、お客様には感謝している。
これも田中一村さんというよりも、宮崎さんのおかげである。と思わず合掌した。

数年前に奄美パークで宮崎さんを偲んでのイベントがありました。
その際に、富子さんから無くなる前の写真を遺影としてパチリさせていいだきました。
どれだけ感謝していることか・・・。

奄美大島で唯一の語り部としての私であると自負している。
取材したことは一つだけである。
誰も見たことのない物をイラストにして、今回初めて、お客様に御覧頂いた。
この話は、宮崎さんご夫妻に1996年に、有楽町だろうか、西邑画廊で一村さんの作品を見ることができる当然、画廊だから購入もできるが、地元の人達が見たことのない作品に魅了されて上京。
そして熊本の実家にお邪魔した際に、この話しをしました。
これは、書けない。

多くの話をガイド中には、話しました。
また、実現はしませんでしたが、田中一村の個展は、山羊島ホテルで開催される予定であった。
しかし、一村さんは願いも叶わず他界された。

この話しを山羊島ホテルのロビーで説明をしました。

続きは、次回に書くことにします。

宮崎鐵太郎さんに合掌。

富子さんありがとうございました。

そして、関西からバニラエアで二度目の来島された、お客様にも感謝いたします。
これを機会に、研ぎ澄まされた案内に努めます。

田中一村ツアー
奄美大嶋観光ガイド
世界で、一番面白い観光ガイド
基 武雄・もといたけお
もしもし 070 - 7640 - 6770
お問い合わせの、いいメール

田中一村マニアックツアー
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田中一村終焉の家

田中一村終焉の家

田中一村終焉の家ですが、この場所で亡くなったのではありません。
右側は、大島紬の泥染めをする為の作業をする泥田があります。

ここには、お手洗いもあります。
洋式になっています。

■金作原原生林ツアー
弊社の金作原原生林ツアーは、奄美市名瀬のホテルから約3時間で楽しく、奄美大島を代表する原生林へ、ご案内いたします。
今までに体験したことのない、自然散策が貴方の人生感を刺激します。
何かに気がつく、それは仕事、遊び、自然を観る感覚を改めて、気がつく。独特の視点での観光ガイドで、次のステップに向けて新しい体験をお勧めしています。
ツアータイトルは、「金作原鳥蝶植歩ツアー・きんさくばるちょうちょうしょほつあー」です。
金作原鳥蝶植歩ツアー

●ツアーに関して
午前9時に市内出発
所要時間は3時間
殆どが平坦です。
お一人様4,000円

※準備する物
靴を履いて下さい。
Tシャツでもいいのですが、できれば薄い長袖を着られたほうが虫よけになります。
水分補給用の、お茶などを事前に準備して下さい。
買い忘れた場合には、途中で自販機に立ち寄ります。

お手洗いがありません。
事前に、御手洗を済ませて下さい。

デジカメや携帯や、スマホの充電を確認しましょう。
バッチリ、写真撮ってくださいね。

雨具等は弊社で準備しますが、念の為に、折り畳み傘は準備された方がいいと思います。

電話で予約する。
携帯 070-7640-6770

メールで、問い合わせる
いいメール

奄美大嶋観光ガイド
奄美大島の観光情報とツアーガイドは、ここから始まります。

田中一村ツアー

昨日は、バニラエアでリピーターの方がお二人と、友人の同窓生が一人。
5人で、田中一村碑にある、私の名前をまず案内しました。
これは、凄いんです。
たったアレだけの寄付金で石碑に名前が彫られいることが(笑)。
金額は書けない(笑)。

そしてアヤマル岬で、地球がま~るいということを実感。
次に行く、土盛海岸を指差している頃からスコールの雨が沖から降ってくる。
急いで、車へ逃げ込む。

車で約2分くらいでしょうか。
アヤマル岬から土盛海岸へ移動。
狭い駐車場にかろうじて、車が1台駐車できるスペースに。
先ほどのスコールもなく、太陽の笑顔が眩しい。
海の波は少しだけ高く、泳いでいる人が数名。

天然記念物のオカヤドカリを探したが、私に捕まると思ったのでしょうか、どこを探しても見当たらない。

さてさて、リピーターの方々は神奈川県から。
前回は田中一村を知らないということでツアーが修了しました。

そこで、奄美パークへ車を走らせる。
またまた小雨が降る、降る。ワイパーが忙しいねぇ・・・。とボヤく。

駐車場に駐車して。ところが、駐車場が満杯に見える。何が合ったのだろうか。
カウンターの女性に名刺を差し出し「添乗です。」と、言ってフリーであることをつげると。
私の名刺を見てから首をかしげる。
みてしまった。なんと私の以前の名刺があったのだ。
それも、私が事前に来ることを察知していたのか(笑)。
奄美観光物産協会の会員でないとフリーにならない。という。

610円だっただろうか5人分を担当者が支払う。

さて、いよいよ田中一村さんの作品を観ることになった。
私が分かる範囲で絵の説明をしました。
特に奄美大島在住の際の絵に関しては、交流のあった故宮崎鐵太郎さんの遺族が寄託している田中一村さんの最高傑作である「クワズイモとソテツ」など数点を弊社のホームページにも書いていない内容をお話しました。

そして最後に、襖絵に関する。
意外な話などをして次の場所へ移動しました。

偶然にも、9月11日が田中一村さんの命日でることを、私が忘れていました。

田中一村ホームページ

田中一村ツアーの御予約は

携帯電話 070-7640-6770

田中一村記念美術館

先日ひさしぶりに田中一村記念美術館に行ってきました。
奄美大島を愛し19年間在住の日々で完成した田中一村の世界観がここにあります。

今月から梅雨入りしました。これも一村さんの描いた奄美大島の植物が描かれ改めて地元の人達は自然の素晴らしさに気づきました。

無名の日本画家は、命を削りながら地元の人に支えられ描き続ける日々の幸せ感。
そして、側にあるのは植物と野鳥、飛び交う蝶でした。

美術が好きとか嫌いとかもあると思いますが是非お出かけください。
一人510円です。奄美空港から車で3分もかかりません。バスも停車します。
510円はもったいないかもしれません。
静かな空間でもある美術館で何となく雰囲気でも感じられる場所でもあります。

奄美大島で描かれた日本画だけではありません。
来島する以前の若かりし頃の画も展示してあります。

短くても30分と510円を使う奄美大島の観光は、きっと「心やすまる空間へ誘ってくれると思います。」

小さな感動への出会いは田中一村記念美術館で・・・。

驚くほど凄い凄い原生林はどう?
金作原鳥蝶植歩ツアー
きんさくばるちょうちょうしょほつあー
奄美大島を代表する原生林をユニークで独特な視点から、今までに体験したことのない散策へ出かけます。

お一人様から出発
奄美市名瀬出発
1日2回出発 9時と1時30分
お一人様料金 4,000円

ご予約
電話 070-7640-6770
ご予約いいメール

田中一村とあけぼの丸

14日(火) に奄美パークで開催されていた、田中一村展にかあちゃんと一緒なに出かけました。
10月の鹿児島展で感激したのは、50年前に故郷の与論島から『あけぼの丸』に乗って名瀬市(奄美市)に寄港した際に、かあちゃんの従兄弟に引きずりおろされました。
私が小学生の頃、帰省した際に数回乗船したことがある。500屯で貨客船。船底に降りていくと異臭が気分を悪くした事を昨日の事のように思い出す。

21歳の母、生後11ヶ月の私と一緒に乗船した。確か、800円だという。
親子の思い出としての『あけぼの丸』を、最後の日にはなったが、どうしも見せたかった。
ちなみに、母は、図工とか美術系は苦手という。そんなのは関係なく、何かの絵を見れば感度することだろう。
そして、「あれは写真でしょう・・・。」と、言う。母。
いや、違うよ、あれは「アカウルメ(魚)」と、説明した。「写真(アダンの写真)はあれだよ。」

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