奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、奄美の観光ガイド、美味しいお店の紹介、経済、文化情報、災害予測、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

大和村長は、現職が無投票で3選。

現職の伊集院氏が3選。

過去8年間の実績から無投票になったと思います。
スポンサーサイト

徳之島の伊仙町長選挙に新人候補。

徳之島の伊仙町長選挙は、任期満了に伴い、10月17日告示、10月22日投開票。

新人が立候補を表明した。

前伊仙町副町長の伊喜功氏(63)。

現職の大久保明(63)が5選を目指していることを表明している。

沖永良部島の知名町長選挙も現職が4期20年である。
町民にあきられているのか、それとも新人の秘策という政策で現職に挑み、もっとよりより町政で発展する為だろう。

いずれにしろ、選挙があることは望ましい。

ところが、奄美市名瀬の市長選挙では、新人の動きはない。
また水面下での動きとしても、哨戒活動をしているが、聞こえてこない。

知名町長選挙に新人が立候補を表明。

沖永良部島の知名町長選挙は、12月20日に任期満了になる。
11月28日告示、12月3日投開票。

新人2人が立候補を表明している。

まず、同町の前副町長、栄信一郎氏(61)。
今回表明したのが、今井力夫氏(60)。

知名町長選挙は、現町政で20年である。
そろそろ首長交代という動きもあるのだろう。

個人的には、公務員の就職先、あるいは天下りではないが順天下り先に首長選挙があるようにしかみえない。
理想は、経営者で無給で政治活動をする政治家だと思う。
経費も全て自己負担である。

あっそうだ、前職が議員という首長もいる。

まずは、まともな有権者が成長するのが先である。

首長選挙

沖永良部島の和泊町長選挙は無投票。

奄美大島の大和村も無投票になる模様。

11月の奄美市長選挙も無投票になる模様。

しかし、龍郷町は新人が立候補すると記者会見をしました。

現職の徳田町長は既に、選挙事務所を開設している。

以前も書いたが、各市町村の議員選挙は無投票に向かっている。
同時に首長の選挙も無投票に向かっている傾向である。

各市町村の首長の政策の良し悪し有権者の判断だろうが、有権者の意識の低さとレベルのなさは戦後からかわらない。

よく言われることは、政治家のレベルが有権者のレベル。
まさに、その通りです。

最悪なのは、奄美市である。
これだけ、市内の商店街をテロ化して、立候補した新人が当選したら、どのように立て直すのだろうか。
前職のしたことではあるが、新人市長の責任は当然問われる。

現状では、奄美市長選挙は無投票であるが、次の3期目は満期にはならないと予測している。
これからの経済情勢、市議会議員の色々なこと。
公務員のレベルの低さではなく、レベルがない政治家と公務員が操縦桿を握っている。

極端な改革というよりも、正常な政治家としての行動レベルが必要である。
働かない公務員ではなく、1日16時間働く正常な公務員でなければ、これだけの面積とデフレ経済下の奄美市では浮上することはない。

これを察知している起業家達は、20年以上前から鹿児島市やその他の都市に投資をして金儲けと、移住して天国生活している。

投資家から見た奄美大島に、魅力があるのだろうか。
宝の島とは言うが、現実化しない現状を打破するだけの政策も秘策もない奄美市である。

奄美市だけであればいいが。

成功しない最大の問題は各市町村がバラバラに動いていることである。
奄美大島の各市町村全体を戦略すること。
そして戦術としての各市町村でなければならない。
これは私だけの発想でもないだろう。

全国的な問題でもあると思う。

政治家のレベルを問う前に有権者が自分のレベルを上げる必要があると思うのは私だけだろうか。

さて、龍郷町長選挙の新人だが、元副町長の竹田泰典氏(65)。
旧大島工業高校卒で龍郷町役場に入庁している。

無投票選挙

先日の火曜日だが沖永良部島の和泊町で町長選挙が告示された。が、対抗馬がなく4選となった。
考え方はいろいろだろうが、いい面と悪い面は否めないだろう。

ふと思ったのは、瀬戸内町の町議選でも、宇検村の村議選でも議員選挙でも無投票になっている。
政治に無関心なのか。
それとも、そうなんでしょうね。
無関心だから立候補者がいない。

また、立候補すると選挙をする。当落がある。
政治の派閥がある。
あるいは、地元はどうでもいい、誰がなっても変わらない現実がある。
十人十色だろうが、有権者数色があるのだろう。

簡単に批判はできないが、これからも無投票選挙が続くのだろう。

奄美市長は11月である。
これにも対抗馬がいない。
立候補しても当選はできない。
理由は簡単である、奄美市は、旧名瀬市、旧笠利町、旧住用村が合併して10年の歳月がたった。
市長に当選する条件としては、笠利町と奄美市名瀬在住の笠利町出身者の票を過半数をもらわないと当選できない。
これが基本的な票読みであり、現実でもある。

政治家か市町村を動かすわけだが、市民はそれどころではないでしょうね。
消費税に苦しめられているにもかかわらず、最初から諦めている。
また、マスゴミ各社は、政府のいいなりの報道をして金儲けをしているプロパガンダ社になっている。

さて、立候補しない私はどうするのか。
不満ではあるが、基本的には投票に行く。
そして、1人1人替えていきながら、軌道修正するしかないだろう。
諦めずに、コツコツやるしかない。

諦めるな投票に行け、有権者。

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

QRコード

奄美大島の観光情報とアフィリエイトのブログ

QR

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

ブログ内検索

RSSフィード

プロフィール

たけちゃん

Author:たけちゃん
基武雄の人生劇場

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Template by たけやん